この考え
役割を考える
上司の役割は
部下のやる気を出させること
と、間違っている人が多くいます。
間違っている?
あっているでしょ、と笑
上司の役割は
部下に利益を出してもらうことです。
決して、やる気を出してもらうことではありません。
部下のやる気が出ても
それが会社の業績に結びつかなければ
何の意味もありません。
逆に、やる気がそこそこなのに
利益に結びついていたら
それはそれでいい、となります。
それはそれでいい理由は、
システム、仕組みが素晴らしいからです。
本来の意味を考えましょう。
部下のやる気を出しもらう、と考えてしまう人は
自分ごとに囚われています。
視座を大きく持つと
自分本位でなくなり、
自責になります。
自責だから、自分本位ではなくなります。
自責になると
楽になります。
自分のためだけではなくなるからです。
それはお客さんの役になっていますか?
