誰もが自己肯定感を求めている
遅刻をするな、はビジネスパーソンの基本です。
ではなぜ、遅刻をしてはいけないのでしょうか?
約束の時間だから、というのが一般的な答えになると思いますが、
そのアポイントが1時間の商談としたら
1分も間断なく無駄なく、話し続けるのでしょうか?
そんなことはないですね。
途中で質問に対して、んー、とはウーとか唸るだけで
数分間が過ぎることもあるでしょうが
それを咎められることはないでしょう。
ですが、スタートの時間に遅れると絶対にダメなことになっています。
絶対にダメな理由はズバリ
相手の自己肯定感を下げたり、損なったりするからです。
あなたが遅刻された側だとしましょう。
相手が自分のことを軽く見ているな、と感じるか否か。
感じるなら絶対に遅刻をしてはいけません。
感じなくても、感じる人は大勢いるということを
これをきっかけに覚えてください。
自己肯定感を下げられる行為の代表が
遅刻なのです。
友達同士でも、遅刻にうるさい人がいます
遅刻にうるさいその人は、
相手が遅刻してきたら軽く見られていると感じるタイプなのです、
素直を謝るのが吉です。
あらかじめ遅刻がわかっていて
相手の自己肯定感を下げない方法があります。
それは並ばないと買えないようなものや
珍しい手土産です。
「これをお渡ししたいと頑張ったら遅刻してしまいました」
これを言われて自己肯定感が下がる人はいません。
上がります笑
自己肯定感を上げてもらって不機嫌になる人はいませんので、
堂々と遅刻しても大丈夫になります。
ビジネス上ダメと言われることは色々とあります。
それがなぜダメなのかを考える習慣が身につけば
いつでも相手を不愉快にさせずに
余裕でビジネスを進行できるようになります。