人のふんどしで

相手の土俵に上がってはいけない

よく使われる言葉ですね。

そうです、相手の土俵に上がってはいけないのです。

スターに近づきたいと思って

スターになろうとしてはいけないのです。

SMAPはSMAPのメンバーとは付き合いません笑

同じ土俵に上がると

ライバル認定されてしまい、

近づくどころか疎まれるリスクさえあります。

同じ土俵に上がってはいけませんが

人のふんどしで相撲を取るのは賢い戦法です。

そもそも人様のお金や力を利用できない人はビジネスに向いていません。

全部自力でやろうとしてもたかが知れています。

人様のふんどしをいかに使って、自分の土俵に持ち込むか?

例えば、募金集めという非常に難しいミッションがあったとします。

あなたは中年のおっさんです、はい、僕のように坊主ではありませんが笑

若いお姉さんよりは明らかに不利なのはわかりますよね?

そうです、バイトで若い綺麗なお姉さんを雇えばいいのです。

素敵なドレスなどの衣装も用意してもいいかもしれませんね。

そして募金をしてくれた方には10秒の握手付き。

おっさんのあなた(僕でもいいですが)とこのお姉さん

どちらが募金をたくさん集められるでしょうか?

火を見るよりも明らかですね、お姉さんの圧勝。

世の中、そういうものです。

これが人のふんどしで自分の土俵で戦う、ということです。

ミッションを達成したので

ミッション司令者からは最高の栄誉がもらえます

ということは自分の天下が潤う、ということです。

天下と土俵とふんどしの関係がなんとなくわかってきましたでしょうか?

カネは天下の回りものであり、

それを回している一員でもある自分。

いいものが自分に回ってくるようにするには

天下平定がとても大切です。

そのためには、ノーを減らすために

自分の土俵で人のふんどしで戦える心を整えましょう。